親知らずによる口臭
親知らずとは、大人になると、奥歯の奥に生えてくる、歯のことをいいます。親知らずって、まっすぐ
生えている時は何の問題もないのですが、曲がって生えていたり、変な向きで生えている場合は、歯並
びに影響がでてしまいます。また、奥歯のそのまた奥歯にあるような印象ですので、どうしても磨くこと
が難しいのですよね。そうなると、どうしても口臭がしてしまうわけですね。
磨きにくいと言う事は、細菌に感染しやすいということになります。細菌に感染したことで、膿が溜まり
炎症を起こすこともあります。これは、親知らずが口臭に影響する理由として、虫歯と同じくらいポピュラー
なものです。
ただ、親知らずって抜くのものすごい痛いのですよね。。。話によると、スポーツ選手も親知らずを抜くのは
オフシーズンと決めているそうです。親知らずを抜くとあまりの痛みにプレーすることが出来なくなるから
だそうです。特に、野球選手のように投げる時、打つ時に歯を食いしばる競技の人たちは、歯がかけてしまう
などの症状がでるのですが、それでも抜くのはご御法度みたいです。それくらい、親知らずを抜くというのは
リスクがあるわけですね。
親知らずを治療しなければいけない基準としては、親知らずの歯の歯肉が腫れていたり、お酒を飲んでいズキズキするようであれば、まちがいなく治療が必要です。ただ、なるべく抜くのは土曜日にしましょう。平日
だと、はれたほっぺたで会社や学校にいく事になりますので。